2026年2月8日、私たちは日本の歴史が動く瞬間に立ち会いました。第51回衆院総選挙において、自民党は小選挙区249(総数289)、比例代表67(14を他党に、総数176)、合計 316議席 (総数465)という、過去最多の議席を獲得し、歴史的な大勝利を収めました。 連立与党の日本維新の会と合わせれば352議席。この圧倒的な数字は、高市総理が掲げた**「日本列島を強く豊かに」**という決意に対する、国民からの「力強い信任」そのものです。私たち支持者が待ち望んでいる「強く豊かな日本」への一歩が、更に大きく踏み出されました。 「高市早苗の覚悟」に日本列島が震えた 今回の選挙戦、何より私たちの胸を熱くしたのは、高市総裁の揺るぎない信念でした。「高市早苗が内閣総理大臣でいいのか」と、自らの覚悟を真っ向から国民に問い、**「責任ある積極財政」**への大転換を訴え続ける姿。過去三ヶ月の実績に裏付けられたその真摯な言葉が、日本中の隅々まで響き渡り、大きな共鳴の渦を巻き起こしました。 遊説先での熱気は凄まじく、小泉・安倍政権を越える多くの聴衆が随所で集結。報道で優勢が伝えられてもなお、「一票の重み」を説き、最後まで危機感を持って走り抜く高市総裁の姿に、「このリーダーなら日本を任せられる」との確信が深まりました。 日本列島を埋め尽くした「自民圧勝」の赤色 開票結果は、まさに圧巻の一言です。 31都県で小選挙区を独占 。 激戦の東京・神奈川・埼玉といった都市部でも勝利を収め、宮城・三重・沖縄では現行制度下で初の 全勝 を達成。 東京、神奈川、埼玉、北信越、中国の各ブロックでは、自民党候補がすべての議席を勝ち取るという、かつてない快挙を成し遂げました。 比例代表でも得票数は2,000万票を突破。小選挙区での勝ちすぎにより、14議席が他党へ割り振られるという嬉しい悲鳴もありましたが、全ブロックで第一党、得票率も軒並み高水準を記録しました。これは、特定の層だけでなく、日本列島全体が高市政権の背中を押している証拠です。 「雪を溶かす熱意」で政策の大転換へ 8日夜、開票センターで見守る高市総裁は、雪の中での選挙戦に協力したすべての人々へ、深い謝意を述べられました。「どうしてもこの時期に信を問うべきだった」という言葉には、一刻も早く日本を成長軌道に乗せたいという、総理の強い責任感が滲んでいました。...